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推し活名入れグッズのすすめ:用途別アイテムと注意事項

推し活市場が拡大し、ライブや舞台、スポーツ観戦、配信イベントまで「応援の形」はますます多様になっています。当社では、推し活に使えるアイテムをオリジナル(名入れ)で作成することができます。既製品では出せない“自分だけの応援”を形にできる点が最大の魅力です。名前やチーム名、記念日、推しカラーなどを入れるだけで、同じアイテムでも完成度と愛着が一段上がります。

目次

1.推し活グッズをオリジナルで作るメリット

推し活グッズをオリジナルで作るメリットは、ズバリ「気持ちの熱量」をそのまま可視化できることです。具体的には、次のような価値があります。

  • 現場での一体感:仲間内でおそろいにすることで連帯感が生まれる
  • 目印になる:イベントや遠征先での集合・認識がスムーズになる
  • 写真映え・発信力:SNSで共有しやすく、記録としても残る
  • 記念性が高い:周年・誕生日・引退公演など「その瞬間」を形にできる

「応援を楽しみ続けるための道具」として、名入れはとても相性が良い選択肢です。

2.推し活アイテムを受注するためのポイント

請負業者様からのご依頼にも対応しています。請け負う側にとっては、推し活案件の特性を理解して取り込むことで、売上機会を増やしやすくなります。

  • 小ロットでも付加価値が出しやすい(「名入れ」であれば小ロットでの製作が可能)
  • 需要が波状に発生する(公演・大会・記念日などのイベントの都度、案件が発生)
  • リピートが生まれやすい(同一イベントの継続開催、推しの活動継続で追加発注が起きる)
  • 提案余地が大きい(メンバーカラーを全色作るなどの推し活ならではの提案)

段取りとしては、素材の在庫状況確認、希望デザイン加工可否、納期などを整理することで、見積→製造→納品までが安定します。

3.作成できるアイテム例

作成できるアイテム例と、よくある使い方は以下のとおりです。

  • Tシャツ:イベント当日の“ユニフォーム”。背面に名前・番号、胸元にワンポイント名入れなど
  • タオル:推しカラー×名入れの定番。掲げる・巻く・撮る、すべてに強い実用品
  • アクリルキーホルダー:バッグやポーチに付けやすく、複数制作して配布・交換にも向く
  • アクリルスタンド:撮影用途に強い。遠征先やカフェで“推しと一緒”の記録が残せる
  • エコバッグ:物販の持ち帰りに便利で、日常でも使いやすい“生活に溶け込む推し活”に最適

用途(現場重視/日常使い/配布・交換)を先に決めると、サイズや素材、加工方法の選び方が一気にラクになります。

4.注意すべき点もクリアしよう

最後に重要な注意点として、著作権にはルールがあり、それを守ることがとても重要です。推し活は楽しい反面、画像やロゴ、公式写真、キャラクター、歌詞・台詞などは権利で保護されていることが多く、無断使用はトラブルの原因になります。オリジナルグッズを作る際は、

  • 権利者の許諾が必要な素材を無断で使わない
  • 公式素材の転載・複製にあたる表現を避ける
  • お客様から支給されたデータでも、権利関係を確認する

といった基本を徹底することが安全です。ルールを守ったうえで、安心して“推しへの気持ち”を形にできる環境を整えていきましょう。

エス・ユニットでは、オリジナル推し活アイテムについても、さまざまなアイテムに対応しております。お気軽に営業担当までお問い合わせください。

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