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「アニメやアイドルのフルカラーイラストを、グッズ化したい」
「紙袋よりも耐久性があり、何度も街中で使い回してもらえるバッグを作りたい」
「でも、海外生産のレジャーシートバッグは数千枚単位のロットじゃないと作れないし……」
そんな常識を覆す新プロダクトのご案内です。このたび、中国の提携工場との新たなアプローチにより、「レジャーシート製トートバッグ」の最小100枚からの小ロット制作を実現いたしました!
これまでは大規模キャンペーンでしか作れなかったプレミアムなアイテムが、小ロットで作れるようになった理由と、IPビジネス(キャラクタービジネス)や推し活グッズに最適な理由を徹底解説します。

レジャーシート製のバッグ(ポリプロピレンの織布にフィルムを貼った頑丈なバッグ)は、海外の有名家具量販店のショッピングバッグをはじめ、アパレルブランドのプレミアムノベルティなどでも広く愛されています。
しかし、これまでの海外生産における最大のネックは「最低ロットの高さ(多くは5,000枚以上)」でした。なぜ、これほど高いハードルが存在していたのでしょうか。そこには、このバッグ特有のユニークな印刷プロセスが関係しています。
実は、このバッグは「出来上がったレジャーシートの表面に直接インクを乗せている」のではなく、「表面を保護する透明なラミネートフィルムの裏側に、絵柄を鏡のように左右反転させて印刷し、それを後からレジャーシート本体と貼り合わせる(合紙する)」という方法をとっています。
フィルムの“内側”に印刷が隠れるため、バッグをガシガシ使っても、擦れて印刷が剥げたり傷ついたりすることがありません。キャラクターの顔や大切なブランドロゴが守られる構造になっています。

従来、このラミネートフィルムへの印刷は「グラビア印刷」という方式で行われていました。グラビア印刷は超高速・大量印刷に向いており、非常に綺麗な発色が得られる反面、以下のようなデメリットがありました。
今回、弊社の中国提携工場において、ラミネートフィルムへの印刷を従来のグラビア印刷ではなく「デジタルプリント(版レス印刷)」でできるようになりました。
これにより、高額な版代が不要になり、機械を数千枚分回し続ける必要もなくなりました。印刷データをデジタルで直接フィルムにプリントすることで、「希望枚数での作成」という柔軟性を手に入れたのです。
デジタルプリントの導入により最小ロット100枚からの受付を開始いたしました。これは従来の常識(5,000枚〜)から考えると、まさに異次元のハードルの低さです。
「多少単価が高くなってもいいから、限定イベント用に100枚だけ作りたい」
「在庫リスクを徹底的に避けて、テストマーケティングとして少量を試したい」
このようなデザイナー様や同人サークル様、販促担当者様のニーズに対応できるようになります。
もちろん、100枚での作成も大歓迎ですが、デジタルプリントであっても「製袋(バッグの形に縫製する工程)」や「海外からの輸送コスト」の固定費は発生します。そのため、全体の単価(1個あたりのコスト)を最も美味しく抑えられる経済ロットは「500枚〜1,000枚程度」となります。
ご予算とイベントの規模に合わせて、ベストな枚数をご提案させていただきます。

このレジャーシート製トートバッグが、昨今の「推し活市場」や「IP(知的財産・キャラクター)ビジネス」と相性抜群である理由は、そのビジュアルの美しさとタフさにあります。
フルカラーのデジタルプリントにより、アニメイラストやキャラクターのグラデーション、微細な背景の描き込みまで、濁りのない鮮やかな発色で印刷できます。ラミネートは以下の2種類から選べます。

せっかくフルカラーの可愛いバッグを作っても、紙袋だと雨の日に濡れて破れてしまったり、数回使うとクタクタになって捨てられてしまったりします。
しかし、レジャーシート素材は水に強く、泥汚れもサッと拭き取れます。さらに、バッグの持ち手には幅30mm程度の頑丈な「PPテープ」を採用し、肩掛けもできる仕様にしています。 また、荷重がかかりやすいマチの左右のフチには、本体と同じ生地を使った「パイピング加工」を丁寧に施して縫製しているため、重いグッズ(缶バッジを大量につけた痛バッグ、厚い同人誌やパンフレット、ペットボトルなど)を大量に入れてもビクともしない圧倒的な耐久性を誇ります。


購入されたお客様が、イベント当日だけでなく、その後も日常の買い物やレジャー、サブバッグとして「何度も何度も使い回してくれるアイテム」になります。街中で何度も使われることで、ブランドの認知度を高める「歩く広告塔」としての販促効果が期待できます。
海外生産だと、現物を見るまで仕上がりが不安という方もご安心ください。弊社ではお客様にご満足いただけるモノづくりを行うため、量産前に必ず「実際の素材を使った試作校正サンプル」を数枚作成し、お客様にご確認いただくステップを標準化しています。
デジタルプリントの色味、ラミネートの質感、PPテープの縫製具合やサイズ感を、量産前にご自身の目で確認していただいてからの量産となります。
海外生産(提携工場での製造および日本への輸送)となるため、試作校正サンプルの作成・確認期間を含めて、全体で約2ヶ月の納期をいただいております。
※イベントなどの期日が決まっている場合は、ぜひ2ヶ月以上の余裕を持ったスケジュールで、お早めにご相談ください。
最後に、今回ご紹介したレジャーシート製トートバッグの標準的なスペックと、枚数ごとの単価目安をご案内いたします。
※上記スペック・サイズはあくまで一例です。てさげネットの強みはフルオーダーですので、入れる品物やデザインに合わせて「完全オリジナルサイズ」で縦型・横型、マチの広さなど自由自在に作成可能です!
少しでも興味を持たれた皆様、まずは弊社の営業担当までお気軽にお声掛けください。
紙袋にはない高耐久バッグで、お客様の販促・物販ビジネスを強力にバックアップいたします!