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こちらのサイト「てさげネット」の見積りシミュレーションの使い方とデータ作成方法などについて解説していきたいと思います。
どういう時にこの「自動見積りシミュレーション」を使うのでしょうか。
こちらのサイトはオリジナルの紙袋、手提げ袋を作りたいときにご利用いただけるサイトとなっており、すでに過去に実際に作ったものがある場合などは、見本とともに弊社までお問い合わせいただければ個別にお見積りさせていただきますが、そういった状況ではない方も多くいらっしゃるかと思います。
「自動見積りシミュレーション」を使うときには以下のような状況が考えられます。
新製品を売り出したい、新しく店舗をオープンする、などで紙袋を作ることは決まっているけどまだ詳細は決まっていなくて、おおまかな金額を知りたいときなどに使っていただけます。
こちらの「自動見積りシミュレーション」で素材や枚数を変えてみて金額感を確認してみることができます。
新しいプロジェクトや新店舗オープンなどで資材調達担当の方が全体の予算を策定する際に大まかな金額感を知りたいときにも使っていただけます。現段階では問い合わせるほどではない場合は都合の良いご自分のタイミングでシミュレーションすることができます。
では実際に「自動見積りシミュレーション」を使ってみましょう。「自動見積りシミュレーション」へはいくつかのルートで行くことができます。
トップページの右上に「自動見積をする」というボタンがありますので、こちらをクリックしてください。「自動見積りシミュレーション」ページへ飛ぶことができます。
「フルオーダー紙袋」ページに「自動見積シミュレーション」というボタンがありますので、こちらをクリックしてください。「自動見積りシミュレーション」ページへ飛ぶことができます。
各ページの途中に右記のような、なんでも気軽にご相談ください、の表示があります。こちらの自動見積をクリックしてください。「自動見積りシミュレーション」ページへ飛ぶことができます。
フッター(各ページの下部)に「自動見積をする」というボタンがありますので、こちらをクリックしてください。「自動見積りシミュレーション」ページへ飛ぶことができます。
では実際に「自動見積りシミュレーション」を使ってみましょう。
「自動見積りシミュレーション」ページへ行ったら、サイズや素材、印刷内容などを選んでいきます。
自動見積りシミュレーションでは3種類のサイズをご用意しております。これは規格サイズと言われる経済的なサイズ、かつよく作られているサイズのためコストも安く、納期も早いのでオススメです。
自動見積りシミュレーションで選べるサイズでは、正面幅(W)とマチ(D)が決まっていて、高さについてはサイズにより数種類から選ぶことができます。例えばS-3サイズではW(正面幅)は220mm、D(マチ)は65mmで決まっておりますが、高さ(H)は260mm、300mm、320mmの中から選ぶことができます。
正面幅が220mmでマチが65mmのS-3サイズなら高さはこの3種類であれば金額は変わりません。(S-4サイズ、S-5サイズも同様)
S-5サイズにいたっては高さが12種類から選べます。サイズとしては3種類ですが、高さも含めると20種類のサイズから選ぶことが可能です。
素材と枚数を選んでいきます。
用紙については3種類、手提げひもは5種類、印刷は3パターン、表面加工は3種類、枚数は4パターンから選ぶことができます。
素材については、「紙袋の素材と加工」のページに詳しく記載されておりますので、そちらもご参照ください。
こちらで注意点としましては、用紙でコート紙を選ばれた場合には、表面加工は必須となります。「PP貼り」か「マットPP貼り」、どちらかをお選びください。といいますのは、コート紙は晒クラフト紙、未晒クラフト紙に比べ、そこまで強度のある用紙ではないため強度を補強するために表面加工は必須となっております。
(コート紙+表面加工なし、は金額が表示されません)
すべての項目を入力しますと、自動的に金額が表示されます。(右図)
最後の項目に「運賃」も表記されております。
ですが、こちらの運賃は「北海道、沖縄、離島」などにつきましてはこの限りではありませんので別途お問い合わせください。分納がある場合も同様です。
またこの金額には底に入れる底ボールの費用は含まれておりません。底ボールを入れる場合には、単価7円を足してください。
ほか、ご注意点が記載されておりますので、シミュレーション下部の「こちらもご確認ください」(右記)につきましてもご確認ください。
いずれにしましても、自動シミュレーションで大まかな金額をご確認いただき、実際のご注文時には改めて内容に間違いがないか、確認させていただいたうえで進めさせていただきますのでご安心ください。
自動シミュレーションで金額が分かり、これで進めようとなりましたら、次はデータを作成していただくことになります。
展開図テンプレートへレイアウトしていただきたいのですが、その場合の展開図テンプレートもサイト内に格納しております。
サイト上部のメニューの中の「ダウンロード」をクリックしてください。こちらから各種データのダウンロードができます。
こちらのページの中の「展開図ダウンロード」の中の「フルオーダー」から欲しいサイズをクリックしてください。
ご希望の高さと持ち手を確認してください。
持ち手は、ハッピータックとハッピータック以外で形状が変わります。(通常のひもは「ひも穴」を選択)
またデータはillutratorとPDFに対応しております。お好きな方をお選びください。
こちらの展開図テンプレートを使用してデザインをレイアウトしてください。
デザインについての詳細については別のブログに譲りますが、作成していただいたデザインはこちらで逐一確認させていただき、修正などがあればこちらで修正をするか、修正をお願いするか、などを改めてご連絡させていただきます。
ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
また今回の自動見積りシミュレーションにつきましては、サイズは限定されていますし、特殊な加工などの金額は表記されません。経済的に、かつ短納期でオリジナル紙袋を作成しようとする場合に使ってください。
なので、シミュレーションに記載のないサイズ、枚数、加工などは個別にお問い合わせください。個別にお見積させていただきます。(実際にはそのパターンのほうが多いです)
皆様の見積確認やデザイン制作において、少しでも省力化、時短ができるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。